一般社団法人 全国児童発達支援協議会

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全国児童発達支援協議会は、年に1回の総会のほか、様々な研修会を全国各地で開催しています。 研修会の参加料は会員割引になりますので、奮ってご参加下さい。

総会

定時社員総会 平成29年11月19日 東京
終了いたしました

全国大会

第10回 全国職員研修会について 平成31年6月27日-28日 はまぎんホール ヴィアマーレ
〒220-8611 横浜市西区みなとみらい3-1-1
開催日時、場所等が決定したしましたのでご案内申し上げます。
※例年、施設管理者等研修を開催している会場です。

第10回 全国職員研修会 開催要綱

令和元年6月27日(木)〜28日(金)

子どもの発達とアタッチメント 〜子どもの育ち・子育てを地域の皆で支援する〜

子どもの発達を支える上でアタッチメントを含む関係性の確立は重要な課題である。
特に発達に障害や特性のある子どもに対してはより専門的な配慮が必要とされる。
近年、障害者虐待への関心が高まっており、本研修ではアタッチメントを含む関係 性の支援について、本人への発達支援、親子関係構築のための家族支援、地域との 連携支援の観点で、理論的・実践的に学びを深める。併せて、全国児童発達支援協 議会の加盟施設および全国の在宅障害児の支援にかかわるセンター・事業所の職員 同士の情報交換の場とする。

参加申込・宿泊申込について

参加申込書

主催 一般社団法人 全国児童発達支援協議会
後援 厚生労働省(予定)
日程 令和元年6月27日(木)~28日(金)
会場 はまぎんホールヴィアマーレ
横浜ランドマークタワー 25階 会議室ルーム A・B
定員 400名
対象 児童発達支援センター(福祉型 医療型)および
児童発達支援事業、保育所等訪問支援事業、放課後等デイサービス事業
障害児相談支援事業、等の発達支援の発達支援に携わる職員等
参加費 研修会 全国児童発達支援協議会 加盟施設 8,000円
非加盟施設 15,000円
情報交換会 6,000円
  大会実行委員長
米山 明
担当理事(関東ブロック)
米山・光真坊・小田・酒井
事務手続き→(株)日本旅行 (香田・板東)
E-mail:cdsjapan@nta.co.jp
電話:092-451-0606

研修会プログラム:6月27日(木)

時間 内容
12:00~ 受付開始
12:30 ~ 開会式(挨拶:CDS会長 加藤 正仁)
13:00 〜 14:00 行政説明(社会的養育など一般施策の動向も含めて)
厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部
障害福祉課 障害児・発達障害者支援室長 山口 正行 氏
〈15分休憩〉
14:15 ~ 15:45 記念講演
「発達支援において大切なこと 〜アタッチメントも含めて〜」(仮題)
日本臨床研修センター理事長 村瀬 嘉代子 氏
(前 一般社団法人日本臨床心理士会 会長)
〈10分休憩〉
15:55 ~ 17:25 シンポジウム「障害者虐待の実態と発達支援における取り組み」
I「障害者虐待の実態と発達支援の役割」米山 明(CDS 副会長)
II「通所施設における取り組み」 北川 聡子(CDS 副会長)
III「関係機関(児相を含む)との連携と課題」(調整中)
【進行】 光真坊浩史(CDS担当理事)
18:00~ 情報交換会

研修会プログラム:6月28日(金)

時間 内容
9:00 ~ 12:00 分科会1「支援者向け ペアトレワークショップ」
心身障害児総合医療療育センター小児科医 長瀬美香 氏 立正大学 名誉教授 中田洋二郎氏
分科会2 「愛着の作りにくい子へ発達支援の工夫:感覚統合療法を通じて」
うめだあけぼの学園 作業療法士 酒井康年氏
分科会3「放課後等デイサービスの理論と実践の工夫 〜セーフティネット機能も含めて〜」
CDS 調査研究 ガイドライン改訂班メンバー 指定討論者:厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部(調整中)
12:00 ~ 13:15 昼 食
13:15 ~ 13:45 研究報告 平成30年度厚生労働省障害者総合福祉推進事業(30分)
「放課後等デイサービスガイドラインを用いたサービス提供の実態把握の為の調査」〜社会的養護を必要とする子どもへの支援も含め〜
報告者: CDS 放デイ調査研究担当メンバー
〈5分休憩〉
13:50 ~ 15:10 特別講演(80分)
「障害のある子どもの虐待を予防する:家族理解・支援の観点から」(仮題)
立正大学 名誉教授 中田 洋二郎 氏
15:15 ~ 15:30 閉会式

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